タイ・オーガニックマンゴスチン農園“A&P”について

       
 
マンゴスチンは、樹齢約25年を経てようやく商品に値する果実を実らせます。
しかし、大切に育てるとその後200年以上も実をならせる奇跡の樹木です。
農家にとって、マンゴスチンは世代を越えて恵みをもたらせてくれる
「財産」と言えます。
 
1959年タイ東部Trat地方で創業したA&P Orchardでは
2代目の現農園主が1987年からオーガニック栽培に挑戦し始めて
永年かけて32k㎡の広大な敷地にある2,200本のマンゴスチンの
完全オーガニック化に成功しました。
 
 
マンゴスチンはこまめな水やりなど、栽培にとても手間がかかります。
さらにオーガニック栽培となると、途方もない時間と手間がかかるため
敢えてオーガニックにチャレンジする農家はほとんどいません。
 
しかし、”A&P”30年以上も前に消費者においしいだけでなく
体にも優しいマンゴスチンを提供したい」という強い思いをもって
タイでいち早くオーガニック栽培に取り組みました。

今やタイで最も大規模なオーガニックマンゴスチン農園のひとつとなり
タイ国内のオーガニック認証のほか、過去には国際基準のひとつである
USDA(米農務省)オーガニック認証」
も取得していました。
USDA認証は、新型コロナウイルスの影響で
現在は有効期限が切れている状態。2020年末に更新予定)